沢内科胃腸科 〒771-0360 徳島県鳴門市瀬戸町明神字鳴谷121

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大腸内視鏡と大腸癌
前回お話ししましたように、大腸癌が急増しています。
もうすぐ胃癌を追い越す勢いです。
便通異常などで大腸癌を心配しながら、大腸内視鏡は痛そう・怖い・恥ずかしいなどでためらっている方が非常に多く、そのため見つかった時は進行した癌が多いのが現状で大変残念です。
大腸癌は早期発見すれば、手術する必要はなく内視鏡で治療が完了します。早期発見が重要な事は全ての癌に共通ですが、大腸癌は特に早期発見が大切です。大腸癌の早期発見は大腸内視鏡が一番です。大腸内視鏡は以前に比べて随分楽な検査になりました。大腸癌をご心配されている方は、是非ご相談下さい。
大腸内視鏡の話
大腸癌は急増しています。
食生活の欧米化が原因の一つとされています。
大腸癌の早期発見は大腸内視鏡が最も有効です。
便の検査だけで安全とはいえません。
早期大腸癌の多くは便鮮血(-)です。
早期大腸癌の大多数は内視鏡で取り除く事が出来ます。
内視鏡機器の進歩は目覚しく、以前ほど苦しい検査ではなくなりました。当院では少しでも楽に検査が受けれるように、患者様の体型に合った内視鏡をご用意しております。
経鼻内視鏡のご案内
3月から経鼻内視鏡を導入しました。
患者様が”楽に胃内視鏡を受ける事ができる”これが最大のメリットです。
胃の内視鏡を受けたいが、苦しそうだからためらっている方におすすめします。
鼻の中が極端に狭い方などでは、検査後に鼻血が出たりすることがあるなどのデメッリトもありますので、検査前によく説明を受けてください。